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ちなみに私は作家でもないし、ハッキリ言って文書も超下手クソの一マッサージ師·鍼灸師です。でも、ブログを開設した以上誰にも読まれないとは思いますが、下手くそなりに何でも書いてブログの更新を頑張りたいです。
さて、前回は我々の職業が一般の人達から少し偏見の眼で見られていると書きました。その他にも色々とあるので、以下少し書いていきます。
ある患者さん宅でリハビリマッサージをしている時に患者さんの妹さんが遊びに来ていて、私の治療を見ながら妹さんが色々と質問をしてきてたわいもない雑談などもしました。後日、その患者さんから妹が「何であのマッサージの人、普通の顔をしてて、話もまともに出来るのにあんな仕事しているのかしら?」と言っていたとのことです。
もうこの頃にはマッサージ師·鍼灸師になって年数も大分重ねており、周りからそのような偏見のある言葉などは右から左に流せるようになっていました。しかし、上記の患者の妹さんの私に対する言葉を後で考えてみたら、マッサージ師をやる人は顔が不自由で、人と会話もまともに出来ない障害のある人の職業と言われているような気がして、一ヶ月間その言葉が頭の中に残り、今自分がしている職業に対して自問自答してかなり心が折れました。
それとは別に女性の患者さんから「私は調理師免許を持っているけどその免許を取る時に飲食店を経営している友達にそこで暫く働いたことにしてもらって、簡単に試験勉強をしてすぐに合格して調理師免許を取ったのよ。先生達なんかの資格は、通信教育で1ヶ月ぐらいで取れるんじゃないの?」と言われ、その時も我々の職業か軽々しく見られているようで、大変落ち込みました。皆さん、よく考えてみて下さい。医師が発行した同意書があれば訪問マッサージも鍼灸治療も川崎市やその他の保険者に保険請求できるのが我々の仕事です。もしその患者さんが思っているように、1ヶ月の通信教育でマッサージ師·鍼灸師に成れたら成人のかなりの人達が我々の職業に付き、その皆が皆、保険請求をして成功者になっちゃいますって。そのように、我々の資格は他人から見たら、ペランペランのすぐに取れるような資格だと思っている人達がかなり存在するらしいということです。治療師の中には弟子なども多くて医者気取りの人が少なからずおりますが、所詮我々の提供できるのは[医療行為]ではなくて、ただ単にマッサージも鍼灸治療も[医業類似行為]と国から位置付けられており、正式な医療ではありません。そのようなこともあり、上記のような偏見などを一般の人達が抱くのは仕方ないことかも知れませせん。

もうそろそろ、仕事に入りますので今日はこのぐらいの話にしておきます。

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